岩崎さんが第53回空気調和・冷凍連合講演会で研究発表を行いました.タイトルは『示差毛管上昇法による新規低GWP作動媒体R1336mzz(Z)およびR1336mzz(E)の表面張力測定』です.

技術職員の岩崎さんが4月17日から19日にかけて開催された,第53回空気調和・冷凍連合講演会で研究発表を行いました.タイトルは『示差毛管上昇法による新規低GWP作動媒体R1336mzz(Z)およびR1336mzz(E)の表面張力測定』です.地球温暖化係数GWPが非常に小さく,次世代冷媒,あるいは次世代のORC作動流体として期待されているR1336の異性体,E体とZ体の表面張力を高精度に測定し,その結果を報告するものです.素晴らしいご発表でした.大変お疲れさまでした.