近藤准教授が日本銅学会第56回講演大会にて,『短パルスレーザ加工を施した銅製超親水伝熱面を用いる電子機器用沸騰冷却器』と題し研究発表を行いました.

10月29日から30日に開催された 日本銅学会第56回講演大会にてCPU冷却用サーモサイフォンに関する研究を発表しました. 産業現場で多く導入されているレーザーを用いて,超親水性高性能沸騰伝熱面を短時間で製作することが可能です.また製作されて2年ほど経過した伝熱面はまだ初期と同等の濡れ性を保っており,経年劣化がほとんどない事も確認されています.

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