9/2~4にかけて大阪公立大学森ノ宮キャンパスで開催された,2026年度 日本冷凍空調学会 年次大会でM2藤原君,森君,森﨑君,M1宮西君が発表を行いました.著者と発表題目は以下の通りです.
藤原新士,江田啓太郎,近藤智恵子:熱媒SS-49およびSS-54を用いるループヒートパイプの性能評価
森啓太,苗宇峰,井戸一希,近藤智恵子:R474B[R1132(E)/R1234yf:31.5/68.5 mass%]を用いる家庭用空調機の性能評価および圧縮機効率の測定
森﨑弘大郎,JUNG JISU,高見祥吾,近藤智恵子:R23代替候補冷媒R1132a/CO2/Ethyleneを用いた超低温用カスケードサイクルの性能予測
宮西滝馬,藤原新士,荏隈蒼大,近藤智恵子:フッ素系熱媒SS-49およびSS-54の表面張力測定
(藤原君) 今回,初めて冷凍空調学会で発表させていただき,緊張しましたが,多くの方々からの意見を得ることができ,とても良い経験となりました.ご協力した頂いた先生をはじめ,企業の皆様と研究室のメンバーに深く感謝申し上げます.
(森君) 2度目の冷凍空調学会での発表でしたが、とても緊張しました.多くの人の前で発表することができ,とても良い経験になりました.今回の学会では,多くの知識を吸収することができたため,今後の研究活動に活かしていきたいと思います.
(森﨑君) 今年は初の冷凍空調学会で非常に緊張しましたが,多くの研究者や企業の方と意見交換をすることができました.反省点もたくさんあるので,これからの研究に活かせるよう頑張ります.このような機会に発表できたこと,感謝申し上げます.
(宮西君) 今回,初の学会参加でしたが,多くの研究者の方々の講演から,たくさんの知見を得ることができました.今回持ち帰ることのできたことから,発表の反省点に至るまで,しっかりと整理し,今後の研究生活の糧とできるよう,邁進してまいります.また,このような機会に発表できたことを,研究を支えてくださった先生と研究室の仲間たち,その他皆様に感謝いたします.

筋肉ポーズ...?
小川康太君がファーストオーサーを務めた論文が,日本冷凍空調学会 学術賞に選出ました.
論文タイトルは『HFO-1123/R744の固液平衡特性および低温用カスケードサイクルに用いた場合の性能評価』です.
5月15日に授賞式があり,賞状と盾を頂きました.授賞式には,本研究を立ち上げてくれた,共著者の三好君(現 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社)にお越し頂きました.おめでとうございます!

3月25日(水)に卒業証書および学位記授与式が行われました。
近藤研究室からは,学部生5名が卒業し,修士1名が修了しました。
6名の皆さん,卒業・修了,おめでとうございます。
皆さんの今後のご活躍をお祈りいたします.

みんなでケーキを食べました♪

いい笑顔ですね☆
10月27日から10月29日にかけて山口県下関市の海峡メッセ下関で開催された第95回マリンエンジニアリング学会で,M1藤原君とM1森君が研究発表を行いました.著者と発表題目は以下の通りです.
藤原新士,岩﨑俊,近藤智恵子,坂本凌佑,川田皓美,木内博章,松元貴志:
IGBT放熱モジュール内に設置したベイパーチャンバによる均熱効果の実験的検証
森啓太 小川康太 苗宇峰 岩﨑俊 近藤智恵子:
低GWP三成分混合系冷媒を用いる空気熱源ヒートポンプサイクルの熱力学性能評価
(藤原君)
初めての学会発表はとても緊張しましたが,他大学や企業の研究を聞くことができ,とても勉強になりました.多くの刺激を受け,今後の研究への意欲が高まりました.サポートしてくださった研究室と企業の皆様に感謝します.
(森君)
2回目の学会発表でしたがとても緊張しましたが,無事終えることができました.マリンエンジニアリング特有の船舶に関する研究はとても興味深く,とても勉強になりました.また,発表に対する質問を受けて今後の改善点を見出すことができました.サポートしてくださった研究室の先生,先輩方に感謝申し上げます.


10月4日から10月5日にかけて山形県民ホールおよび山形テルサで開催された熱工学カンファレンス2025で,M1森﨑君が研究発表を行いました.著者と発表題目は以下の通りです.
森﨑弘大郎,小川康太,森啓太,高見祥吾,近藤智恵子:R1132a/CO2/Xenonを用いる超低温二元冷凍機の第二法則分析
(森﨑君) 今回の学会では多くの研究者の方と議論を交わすことができ,知見を深めることができました.しかし,反省点も多く,知識の浅さを痛感する部分もありました.今後の研究活動ではこの反省点を活かし,一日一日を大切に,研究をより良いものにしていけるよう頑張ります.

会場玄関まえで
9/10~12にかけて東京大学本郷キャンパスで開催された2025年度 日本冷凍空調学会 年次大会で,M2小川くん,M1西藤くんが研究発表を行いました. また,技術職員の岩崎さんは九州産業大学の福田先生と共著で,近藤先生とRAで来ていただいているD3の横尾さんの共著で以下の発表を行いました.著者と発表題目は以下の通りです.
西藤朋朗,近藤智恵子,福田充宏,本澤政明:分子シミュレーションを用いたPAG/CO2気液界面の再現および表面張力の予測
小川康太,森﨑弘大郎,森啓太,近藤智恵子:R1132aを含む混合冷媒を用いた超低温冷凍機の熱力学的性能解析
横尾拓哉,近藤智恵子:HFO系冷媒のOHラジカルとの反応速度と地球温暖化係数の理論計算
(小川君)今年も日本冷凍空調学会に参加し、多くの研究者の方々と活発な議論を交わすことができ、貴重な知見を得ることができました。それも、これまで研究を支えてくださった皆様のおかげです.感謝申し上げます.残り少ない大学生活ではありますが、今回の反省点を踏まえ、より良い研究になるようブラッシュアップしていこうと思います.
(西藤君)
写真左から,西藤君 小川君 岩崎さん 近藤先生 安田講堂前にて 
3月25日(火)に卒業証書および学位記授与式が行われました。
近藤研究室からは,学部生6名が卒業し,修士3名が修了しました。
9名の皆さん,卒業・修了,おめでとうございます。
社会に旅立つ修士3名の皆さん,新しい環境での活躍を期待しています。
大学院に進学する6名の皆さん,引続きの活躍を期待しています。

前列:(左から)橋本くん,野中くん,松川くん
後列:(左から)藤原くん,中島くん,森﨑くん,森くん,西藤くん
大分大学で3月6日に開催されました日本機械学会九州支部第78期総会・講演会でB4の中島雄大君が研究発表を行いました.
発表タイトルは『量子化学計算を用いたフロン系エネルギー輸送媒体の地球温暖化係数の推算』です.
大分大学の先生方から頂いた質問に『共同研究者の松川です.それに関しましては...』とM2の松川麻裕君が答えてくれました.
こっそり,熱い学会発表になりました.
夜は随分と寒かったので,帰りは500円で入れる別府駅前の古―い温泉でポカポカに暖まって戻りました.

(左から)B4中島君,M2松川君
2/13(木)に修士論文発表会が開催され,
M2の野中君,橋本君,松川君が発表を行いました。
また,2/18(火)に卒業研究諮問会が行われ,
B4の藤原君,筒井君,中島君,西藤君,森君,森﨑君が発表を行いました。
M2の3名,B4の6名の皆さんお疲れさまでした。

前列:M2(橋本,野中,松川)
後列:B4(西藤,筒井,森,森﨑,中島,藤原)
10月23日から25日に東京海洋大学 越中島キャンパスで開催された,第94回マリンエンジニアリング学術講演会において,M2橋本くん,B4森崎くんが研究発表を行いました。
発表者とタイトルは以下の通りです。
橋本 諒人:分子動力学法による冷媒の粘度予測精度に及ぼす自己相関関数の影響
森崎 弘大郎:R1132a/R744を用いた低温用カスケードサイクルの性能評価と物性計算精度が及ぼす影響
以下,2名のコメントです。
(橋本くん):今回の2回目の学会発表でもとても緊張しましたが,無事にやり遂げることができました。
また,他の研究者の方々の様々な視点からの意見を伺うことができ,とても勉強になりました。
このような発表を行えたのは,研究室の皆さんのおかげだと強く感じているので,本当に感謝しています。
(森崎くん):今回初めての学会で非常に緊張しましたが,知識を深めることができ,とてもいい経験になりました。
また,反省点もたくさん見つかったので今後の研究に活かしたいです。
