国際会議ACRA2018で2件の研究発表を行いました

 

6月11日から13日まで 札幌コンベンションセンターにて開催された the 9th Asian Conference on Refrigeration and Air Conditioning ACRA2018 にて研究発表を行いました.タイトルは“Surface tension measurement of low GWP refrigerant mixture HFO-1123/HFC-32”と”Enhancement of R1234ze(E) Boiling on Copper Surfaces Modified by Laser Interference Surface Structuring”の2件です.

(XiaoXiao, special thanks for the picture!)

      

松園泰典君ご卒業おめでとうございます.

松園泰典君,修士課程終了 本当におめでとうございます.2年間で表面張力装置の製作から,種々の混合物の測定までやり遂げた スーパーマスターです.時には壁にぶち当たったり,大きな飛躍をしたりと激動の学生生活だったかと...努力家でやさしい人柄の松園君は,これかも活躍してくれることと思います.また研究室へ遊びに来てくれることを一同楽しみにしています!!写真は研究室最後の瞬間をお友達の吉沢君と.(左 吉澤君,右 松園君)

 

2018年3月31日

ICBCHT2018にて研究発表を行いました.タイトルはA Looped Thermosyphon Having a Boiling Surface Fabricated by LISS for Electronic Device Coolingです.

3月12から15日に地元長崎市で開催された国際会議10th International Conference on Boiling and Condensation Heat Transfer (ICBCHT2018)にて研究発表を行いました.とても著名な先生がたが勢ぞろいで,最新の研究成果からFundamentalな事象を深く掘り下げたものまでを聴講することができ,本当に勉強になりました.自分の発表では200名の前で登壇したので,とても緊張しました.会場では以前九州大学小山研で一緒だった Yeo Jiwonさんに会いました.写真はYeoさんとバンケット会場で.

2018年3月31日

Braunschweig工科大 および Mines ParisTech大学を訪問しました.

12月10にはドイツBraunschweig工科大 Prof.Raabeの研究室を訪問しました.低GWP冷媒物性のMDシミュレーションに関する最新情報をお聞きすることが出来ました.14日15日にはMines ParisTech大学のパリキャンパス,フォンテンブルーキャンパスを訪問し,あらゆる流体の熱力学物性評価装置を見せてもらうことが出来ました.写真はフォンテンブルーキャンパス正門にて.

 

2017年12月20日

ISMEで発表を行いました。タイトルは”Surface Tension Measurement of Binary Mixture of R32/R1234ze(E)”です。

修士2年の松園泰典です。

10/15~19に行われた The 11th International Symposium on Marine Engineering において、研究発表を行いました。

タイトルは”Surface Tension Measurement of Binary Mixture of R32/R1234ze(E)”です。

緊張しましたが、割と落ち着いて発表できました。

しかし、質疑応答をうまくこなすことが出来ず、力不足を痛感しました。

貴重な経験をありがとうございました。(写真は発表後の様子です。)

中尾君が学会発表を行いました.タイトルは”レーザー表面改質を用いたアルミ製伝熱面のR1234ze(E)沸騰促進”です.

B4の中尾君が,”レーザー表面改質を用いたアルミ製伝熱面のR1234ze(E)沸騰促進” について,日本冷凍空調学会年次大会で研究発表を行いました.とても大きな会場だったので緊張していたようでした.大先生方からの質問に,答えようと一生懸命頑張ってくれました.(いつもの,上から目線な態度は出なかったので,ホットしました...) これからもっと理解を深めて,専門家との情報交換を活かせるように成長して下さい.

  

近藤准教授がTPTPR2017で研究発表を行いました.タイトルは”Surface Tension Measurement of Low GWP Refrigerants”です.

韓国ソウル,Seoul National Universityにおいて4月23日から26日に開催された国際学会「5th IIR International Conference on Thermophysical Properties and Transfer Processes of Refrigerants 」へ参加し,新規低GWP混合冷媒の表面張力測定結果に関する研究発表を行いました.お天気にも恵まれ,とても楽しい学会となりました.久しぶりにお会いしたイタリアの研究チームの皆さんや,先々月お越しいただいたHrnjak先生ともお会いでき,親交を深めることが出来ましたし,新しい研究協力者も増えそうです.写真はお昼休みに会場の中庭で撮影したものです.つつじが満開でした.

 

イリノイ大 Hrnjak先生が当研究室に来られました. 2月22日

近藤です.私がUniversity of Illinois at Urbana Champain  滞在中に大変お世話になったPega Hrnjak先生が当研究室を訪問下さいました.先生の研究室で働いていた頃,実験中に作業を失敗して高いポンプを壊してしまった私に,先生は『実験装置を絶対壊さない人がいるのは知ってる?』『それはね,実験しない人だよ.新しいの取りにおいで』といって笑ってくれました.そんな風に,いつも軽やかに助けてくれる先生です.今回は学会の合間に当研究室を訪問頂き,実験装置などを見ていただきました.カラフルな路面電車をとてもお気に召したようです!(左写真.電停にて先生と)

 

 

On Feb. 22th.

We had a special guest in our laboratory. That is my dearest professor, Prof. Pega Hrjak from University of Illinois at Urbana-Champaign. He is the director of Air Conditioning and Refrigeration Center and I worked in his laboratory for 2 yrs and 8 months. One day, I broke a very expensive pump during my experiment, then he said to me “Do you know who never break equipment? That is who does not do experiment. Come to pick up new one.” with his smile. I never forget that. He is such a wonderful teacher. This time, he shuffled his schedule for visiting us between conferences. He looked very happy with the colorful trams. Thank you so much, professor!

 

2017年3月16日

梅本君の論文が Applied Thermal Engineering に受理されました.タイトル “Improving the heat dissipation performance of a looped thermosyphon using low-GWP volatile fluids R1234ze(Z) and R1234ze(E) with a super-hydrophilic boiling surface” です.

梅本君の論文が,インパクトファクター3.0のジャーナル Applied Thermal Engineering に受理されました.タイトルは“Improving the heat dissipation performance of a looped thermosyphon using low-GWP volatile fluids R1234ze(Z) and R1234ze(E) with a super-hydrophilic boiling surface: http://dx.doi.org/10.1016/j.applthermaleng.2017.02.073 ”です.おめでとうございます.

 

本論文は機械加工後の銅表面(左)にレーザー照射を施すことにより(右),無数の細孔が形成されるとともに残存した表層が酸化されることから,核沸騰伝熱面として用いると高い熱伝達性能を得ることが出来るということを実験的に示すものです.

 

 

近藤准教授がIFHT2016にて研究発表を行いました.タイトルは”Heat Dissipation of Passive Two-Phase Cooling Using Low-GWP Refrigerant R1234ze(E) and Super-Hydrophilic Surface for Electronic Devices”です.

11月2日から4日にかけて仙台国際センターにて開催された,The 4th International Forum on Heat Tranfser においてCPU冷却用サーモサイフォンに関する研究発表を行いました.

写真は,近藤准教授とその恩師で共著者でもある,img_3818九州大学の小山繁先生です.当研究室がいつもお世話になっております !!

2016年11月8日