第40回日本熱物性シンポジウムで研究発表を行いました

B4の不動です。

10/28から10/30にかけて長崎ブリックホールで行われた、第40回日本熱物性シンポジウムに参加しました。

発表のタイトルと講演者は以下の通りです。

「低GWP作動流体の三重点測定」不動(B4)

初の学会参加ということで勝手がわからず至らない点もありましたが、なんとか無事に発表を終えることができました。

前に立って発表を始めるまでの間の激しい胸の鼓動は今でも鮮明に憶えています。

発表はもちろん他の参加者の方の発表を聴くことも内容を理解できたとは言えませんが話し方や質疑応答の仕方などを含めとても勉強になりました。

今後も得られた経験を活かし、より一層精進していきたいと考えております。

同席させていただきました先生の皆様、夕食ご馳走様でした。

おくんち “Okunchi” festival

 

 

事務の林です。

10月7~9日は長崎くんちでした。

セバスティアーノ君、初めてのおくんちへ。

岩崎さんと一緒でとても楽しそうです。いい時期に長崎に来てくれてありがとう。

龍踊りや川船などの踊町の人達には会えたのかな??

 

In Nagasaki city, a big festival called “Okunchi” was held on Oct. 7 to 9. Sebastiano and Shun visited the festival site. Hoping they had a lot of fun there!

2019年10月11日

岩崎さんが第53回空気調和・冷凍連合後援会で優秀講演賞を受賞されました。

 

 

事務の林です。

技術職員の岩崎さんが4月17日から19日にかけて開催された第53回空気調和・冷凍連合後援会で優秀講演賞を受賞されました!

タイトルは『示差毛管上昇法による新規低GWP作動媒体R1336mzz(Z)およびR1336mzz(E)の表面張力測定』です.

地球温暖化係数GWPが非常に小さく,次世代冷媒,あるいは次世代のORC作動流体として期待されているR1336の異性体,E体とZ体の表面張力を高精度に測定し,その結果を報告するものです。

受賞おめでとうございます。

第89回(2019)マリンエンジニアリング学術講演会で研究発表を行いました。

B4の沼館です。

10/2から10/4にかけて函館市函館アリーナで行われた、第89回(2019)マリンエンジニアリング学術講演会に参加しました。
発表のタイトルと講演者は以下の通りです。
「低GWP冷媒の三重点測定」中村(B4)
「示差毛管上昇法による新規低GWP混合冷媒R448Aの表面張力測定」沼館 (B4)

僕も中村さんも初めての学会発表だったので、緊張しましたが多くのことを学び経験できました。
函館はたくさん良いところがありましたが、特に夜景と海鮮料理が最高でした。

近藤先生、お寿司ご馳走様でした。

発表風景

 

2019年10月8日

日本冷凍空調学会年次大会(2019年度)で研究発表を行いました。

技術職員の岩崎です。

9/11から9/13にかけて,2019年度日本冷凍空調学会年次大会@東京海洋大学越中島キャンパスに参加しました。

発表のタイトルと講演者は以下の通りです。

「HFO系低GWP純冷媒の表面張力測定結果と相関式の評価」岩崎(技術職員)

LISS沸騰面を用いるR1234ze(E)ループ型サーモサイフォンの高性能化 -可視化結果と伝熱特性の比較-」松田(B4)

松田君は初めての学会発表でしたが,しっかりと準備をして堂々と発表していました。お疲れ様でした。

他のB4も来月の学会発表に向けて準備を頑張りましょう。

近藤先生,もんじゃご馳走様でした。

Sebastiano joined our lab. from Marche Polytechnic University!

9月15日,セバスティアーノ君が客員研究員として当研究室に来られました.イタリアのマルケ工科大はProf. Di Nicolaのもとで低GWP冷媒の状態方程式などを学んでおられます.今回は,共同で研究している低GWP冷媒の凝固点測定と表面張力測定に参加して頂きます.

On 15th Sep., Sebastiano joind our group! He is invided as a vising researcher  from Università Politecnica delle Marche, Italy.  He stadies Equation of State and mixing model of low GWP refrigerant mixtures in a laboratory of Prof. Giovanni Di Nicola.  During the stay, he works on surface tension measurement and freezing point measurement for new low GWP refrigerants.

2019年9月16日

International Congress of Refrigeration 2019で研究発表を行いました.

 

8月27から30日にかけて,カナダ モントリオールで開催されたICR2019へ参加しました.

現在フランスのParis Mines Techの皆さんと共同で執筆した,低GWP冷媒の表面張力に関わる発表を行いました.久しぶりに会う研究仲間の皆さんととても有意義な意見交換を行う事が出来ました.

写真はモントリオール市内です.非常に美しく,過ごしやすい気候の場所でした.

第56回 日本伝熱シンポジウムでポスター発表を行いました.

G2の中尾です.

第56回 日本伝熱シンポジウム(in 徳島)に参加し,

「レーザマイクロテクスチャ加工を施した沸騰面を有する半導体冷」

というタイトルでポスター発表を行いました.

今までオーラルでの発表しかしたことなかったので,良い経験になりました.

質問等して下さった方々,誠にありがとうございました.

(余談ですが,阿波尾鳥が大変美味しく,徳島にいる間は毎晩食べていました.)

 

 

2019年6月7日

岩崎さんが第53回空気調和・冷凍連合講演会で研究発表を行いました.タイトルは『示差毛管上昇法による新規低GWP作動媒体R1336mzz(Z)およびR1336mzz(E)の表面張力測定』です.

技術職員の岩崎さんが4月17日から19日にかけて開催された,第53回空気調和・冷凍連合講演会で研究発表を行いました.タイトルは『示差毛管上昇法による新規低GWP作動媒体R1336mzz(Z)およびR1336mzz(E)の表面張力測定』です.地球温暖化係数GWPが非常に小さく,次世代冷媒,あるいは次世代のORC作動流体として期待されているR1336の異性体,E体とZ体の表面張力を高精度に測定し,その結果を報告するものです.素晴らしいご発表でした.大変お疲れさまでした.

前原さん 大槻君が 卒業研究諮問会に合格されました.

 

 

2月18日,卒業研究諮問会が開催され,B4の前原さんと大槻君が研究発表を行いました.前原さんは,低GWP混合冷媒の表面張力測定について,大槻君は,作動流体HCFO1224yd(Z)の溝付管内蒸発特性について,発表しました.お二人とも1年間良く頑張って研究をしてくれました.発表は緊張した様子でしたが,終了後のこの笑顔が素晴らしいです! (ぎょ,業者さんですか?? )

  

2019年2月21日