オープンキャンパスで研究室の紹介をしました!

7月16日土曜は長崎大学文教キャンパスでオープンキャンパスがありました.

当研究室も,午前午後で訪れて下さった100人ほどの高校生の皆さんに研究室の紹介をしました.

研究紹介をしてくれたみんな,お疲れさまでした!

少しでも研究の楽しさが伝わっているといいですね.

2022年7月19日

M2三浦君,M1今井君の論文が熱物性誌にアクセプトされました!

2022年7月9日に,三浦君,今井君,奥村先生,近藤が執筆した論文が熱物性誌に受理されました.

タイトルは『分子シミュレーションによるR1123の熱物性予測』です.

修士のお二人が主体的に取り組んでくれた分子動力学計算の内容で,手ごわい査読過程も,一問一答,丁寧に作業してくれました.

おめでとうございます!!

 

奥村先生,いつもサポート感謝します(一同)

左:M2三浦くん,右:M1今井くん

2022年7月11日

M2の橋本君が第59回 日本伝熱シンポジウムで研究発表を行いました。

5月18日(水)~20日(金)に開催された、第59回 日本伝熱シンポジウムにてM2の橋本君が研究発表を行いました。

発表題目は「毛管力が作用する表面微細構造を有するアルミ製沸騰面の沸騰伝熱促進」です。

橋本君:「初のオンサイトで緊張しましたが全力で取り組めたかなと思います」

M2橋本君

2022年5月23日

新4年生をお迎えしました

今年度は4名の4年生が近藤研に配属されました。

ようこそ近藤研へ。

4年生もさっそく研究をスタートし,先輩たちが優しく?指導してくれています。

フレッシュな4名が加わり,今年もにぎやかになりそうです。

 

後列:野中くん(左),橋本くん(右)
前列:河村くん(左),古賀くん(右)

2022年5月9日

M1の平原君が空気調和・冷凍連合講演会で研究発表を行いました。

4月20日から4月21日に開催された、第55回 空気調和・冷凍連合講演会(オンライン開催)にて

M1の平原君が研究発表を行いました。

発表題目は「表面構造を付したアルミ製伝熱面を用いる循環型サーモサイフォンの冷却限界」です。

 

平原君:「講演前は緊張のあまり、手汗とにやけが止まりませんでしたが、本番ではベストを尽くせたと思います。」

M1平原君

 

2022年4月22日

3月25日,修了式・卒業式が執り行われました.

3年間コツコツと研究を進め,沢山の成果を出してくれた不動君,中村君,沼館君,城島君,ありがとう.

立派な社会人になって旅立たれる姿を見送ることが出来て本当に嬉しかったです.

いつも心身ともに健康でいることを祈っています.

新M1に進級の今井君,川原君,平原君,三好君,来年からは先輩として楽しく研究をリードしてくださいね.

 

そして3年間大変お世話になった林さんがお引越しされることになりました.

やんちゃな学生さん達と,だらしのない私を,いつも笑顔で包んで頂きました.

大量の会計処理の傍ら,オンライン講義開始の際には,本当に骨の折れる仕事にご協力を頂き感謝しています.

どうかお元気でいらしてください.

M2の4名

中部講堂の前で📷

桜の前で📷

 

 

2022年3月28日

M2の皆さんの修士論文公聴会が行われました。

2月14日はM2の不動君、中村君、沼館君、城島君の修士論文発表会(公聴会)が行われました。皆さんの3年間の膨大な業績は、たった10分間の発表では到底紹介しきれるものではありませんが、後に続く後輩の皆さんにも分かりやすく、素晴らしい発表で締め括って頂きました。質問を下さった先生方にも感謝いたします。4名の皆さんが丁寧に取得してくれた世界初となる数々のデータは、沢山の研究者や技術者の手元へ届きました。きっと、社会がまた少し良くなることに役立てられることと思います。

お疲れさまでした。ゆっくり休んで、コロナが収まったら、思う存分春休みをエンジョイしてくださいね~。

修論発表後

(左から)不動君・中村君・沼館君・城島君

 

2022年2月15日

11月26日 ドッジビー大会とたこ焼きパーティーをしました

大学院入試や就職活動でみなさん忙しいなか,

毎日の実験や解析など,研究を頑張ってくれました.

ようやく秋の学会ラッシュもひと段落ということで,

研究室のみんなでドッジビー大会を行い,

思いっきり体を動かしてはしゃぎました.(若者の身軽さにはついていけませんでしたけど...)

そのあとはお腹一杯,たこ焼きと焼肉とケーキ(濱崎くん作)を食べました!

2年ぶりくらいの研究室レクで,久々に呼吸困難になるほど笑いました.

幸せ~

ドッジビー後の集合写真

2021年11月29日

M1の三浦君、B4の三好君 川原君が日本熱物性シンポジウムで研究発表を行いました。

「分子シミュレーションでアシストする低GWP混合冷媒R1123/CF3Iの表面張力測定」

B4の川原です。はじめての学会への参加だったのでとても緊張しましたが、学会への準備を通して今年取り組んだ研究の振り返りもできましたし、研究への意欲も高まりました。貴重な経験ありがとうございました。

 

「気液平衡系および蒸気単相系の再現性から考察するHFO系冷媒の分子間相互作用」

M1の三浦です。シミュレーションのセッションで発表をさせていただきました.過去に参加した学会とは違った角度からの質問やコメントをいただき,「発表してよかった!」と思える学会でした.マダマダ ケンキュー ガンバリマス!

 

「低GWP二成分混合冷媒HFO1132a/CO2の固液平衡特性の測定」

B4の三好です.初めての学会で非常に良い経験になりました.人に説明する難しさと研究の理解の不足を感じました.今後より理解に努めて,次に活かしたいと思います!!

左から三浦君,三好君,川原君

2021年10月27日

M1の濵﨑君、大坪君とM2の不動君が日本マリンエンジニアリング学会 で研究発表を行いました

9月27日から29日にかけて開催された日本マリンエンジニアリング学会で、M1の濵﨑君、大坪君とM2の不動君が研究発表を行いました。

濵﨑君は『アルミ製伝熱面のレーザー微細構造化によるR1234ze(E)プール沸騰の促進』

大坪君は『低GWP混合冷媒R1123/R32/R1234yfの表面張力測定およびParachor法による予測』

不動君は『新規低GWP冷媒およびこれを含む他成分混合冷媒の凝固点測定』

について発表しました。

 

M1濵﨑です。

初めてのオンライン学会ということで、機器の扱いなど至らないところもありましたが、

多くの質問をいただくことができてとても有意義な学会でした。

神戸での対面参加ができなかったことはとても残念なので、コロナが終息することを切に願います。

 

M1大坪です。

神戸牛を期待していましたが、オンライン開催となり,少し残念でしたが、

気持ちを切り替えて、しっかりと発表が出来て良かったです。

次の学会こそ、三度目の正直ということで,おいしいものが食べたいです。コロナ早くおさまれ!

 

M2不動です。

20分という短い時間ではありましたが、研究成果を発表することができ嬉しく思っています。

準備や質疑応答を通じて研究内容を振り返ることができ、実りの秋に相応しい経験になりました。

 

9大坪くん 2不動くん 7濵﨑くん

 

2021年9月28日