近藤准教授が I2CNER NEXT-RPの WPI visiting associate professor としてセンターの研究に参画することとなりました.

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九州大学 I2CNER (カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)の NEXT-RP (附属次世代冷媒物性評価研究センター)のセンターメンバーとして近藤准教授が研究に参画することとなり,9月1日付けでWPI visiting associate professor として招聘を受けました.主たる担当は,低GWP冷媒のら旋溝付管内熱伝達特性,および表面張力測定となります.

 

I2CNER NEXT-RP キックオフシンポジウムへ参加しました.

九州大学 I2CNER (カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)に4月1日付けでNEXT-RP(附属次世代冷媒物性評価研究センター)が発足しました.当研究室はこのセンターの研究の一環を担う事ととなり,10月7日に開催されたキックオフシンポジウムに,近藤准教,M1松園君,M2梅本君が参加しました.REFPROPの開発責任者であるDr. Eric Lemmonや慶応大学名誉教授 Prof. Watanabeのレクチャーを聴講することができ,とても勉強になりました.当研究室もセンターの研究を通して地球環境保全に貢献できるよう頑張ります!

2016年10月9日

M1 渡邊耕介君が2016年度日本機械学会年次大会で「低沸点作動流体と超親水面を有する電子機器冷却デバイス」に関する研究発表を行いました

修士1年 渡邊耕介です.

先日9/11~9/14に行われた2016年度日本機械学会年次大会で研究発表を行いました.発表タイトルは「低沸点作動流体と超親水沸騰面を有する電子機器冷却デバイス」です.

発表当日9/12日は落雷,大雨の悪天候でしたが,なんとか落ち着いて発表することができました.また,質疑応答ではたくさんの方に質問をいただきました.

修士になり初めての学会発表でしたが,なかなか良い発表をできたのではないかと自負しております!

 

M2 梅本翔平君が 日本冷凍空調学会年次大会で『低GWP冷媒と超親水沸騰面を有する 電子機器冷却デバイス 』に関する研究発表を行いました

img_1282修士2年,梅本翔平君が 日本冷凍空調学会年次大会で研究発表を行いました.タイトルは『低GWP冷媒と超親水沸騰面を有する 電子機器冷却デバイス 』です.発表はとても落ちいて,素晴らしいものでした.また,沢山の質問を受けましたが,一つ一つに対して精一杯丁寧に答えてくれました.研究室で常日頃議論していたことが,少しは発揮できたのではないでしょうか.梅本君が解明してくれたことが,将来日本の産業に役立てられる日がくれば良いですね!

 

写真は,帰りの道中,最終の新幹線内で駅弁を食べる梅本君.大変お疲れ様でした.

近藤准教授がパデュー大学での国際学会で研究発表をしました.”Enhancement of R1234ze(Z) pool boiling ...”

近藤准教授が Int. Refrigeration and Air Conditioning Conf. at Purdue で2件の研究発表を行いました.発表題目は

“Comparison on evaporation heat transfer between R32/R1234yf and R32/R1234ze(E) flowing in horizontal microfin tubes”

および,

“Enhancement of R1234ze(Z) pool boiling heat transfer on horizontal titanium tubes for high temperature heat pumps”

です.いずれも温暖化係数が低い冷媒の伝熱促進に関わる発表です.写真は,道中での広大な風力発電機郡にて,佐賀大宮良先生,九産大赤坂先生,九大東先生とともに.

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2016年7月14日

近藤准教授が伝熱シンポジウムで研究発表をしました.「超親水沸騰面と冷媒を用いる自然循環式相変化型電子機器冷却器」

近藤智恵子 准教授が第53回伝熱シンポジウムで研究発表をしました.タイトルは「超親水沸騰面と冷媒を用いる自然循環式相変化型電子機器冷却器」です.レーザーアブレーションによる有効キャビティ操作をした超親水性高性能沸騰伝熱面を用いる,ループ型サーモサイフォンに関する実験結果を報告しました.高圧作動流体R134a, およびその低GWP代替冷媒R1234ae(E)に対してこの伝熱面を使用することで,サーモサイフォンの熱抵抗は,機械加工後の平滑面と水を用いる場合の40%まで低減させることが出来ます.

M2 梅本翔平君が学会発表を行いました.「Utilizing Refrigerants in Passive Two-Phase Cooling for Electronic Devices」

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M2の梅本翔平君が国際学会 The 8th Asian conference on Refrigeration and Air-conditioning ACRA 2016 Taipei において,研究発表を行いました.発表タイトルは「Utilizing Refrigerants in Passive Two-Phase Cooling for Electronic Devices」です.何度も何度も練習し,流暢な英語で発表できました.すばらしい!(写真:発表の様子,九大小山研 新垣君と一緒に)

M2 梅本翔平君が学会発表を行いました.「超親水沸騰面を有する電子機器冷却デバイス」

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修士2年生の梅本翔平君が,第50回空気調和冷凍連合講演会にて研究発表を行いました.タイトルは“超親水沸騰面を有する電子機器冷却デバイス ー作動流体としての低GWP冷媒の有効性”です.とても緊張していたようですが,立派な発表でした.